源泉かけ流し温泉 佐賀
源泉かけ流し温泉
佐賀の奥座敷の由緒ある温泉郷、 歌人・斎藤茂吉や画家・青木繁が疲れを癒した湯を 「古湯温泉・扇屋」自慢の景色が一望出来る浴場でご堪能下さい。

本館の渡り廊下から続く大浴場は、男女それぞれに熱めとぬるめの内湯が一つずつあります。
ph9.41を誇るアルカリ性単純泉の湯は、柔らかくヌルヌルの肌触りがまるで化粧水のようです。
湯上がり肌に期待ができます。
大きく採られた窓からは嘉瀬川の流れと古湯ならではの
優しげな緑が顔を出し、開放感は抜群です。
温泉かけ流しで少し低めの泉温と肌にまとわるアルカリ性の
湯は、「ぬる湯」と呼ばれます。
長〜く浸かってカラダの芯まで温まって下さい♪
疲れが抜けきれない…という方には絶対オススメです。

源泉からそのまま引いている湯口があります。
渡り廊下から少し外れた場所に、屋根付きの休憩スペースがありますので、湯上りに風に当たりながら嘉瀬川を眺め、のんびりとした時間の流れを楽しんでください。
「日帰り温泉」で利用される方も多いです。
約38度のぬるめの泉温とぬるぬるした心地良い肌触りという特徴から、「ぬる湯」と呼ばれていますが、地元の人の「ぬる湯の入り方」を聞いてみました。
「私はほぼ毎日、仕事が終わってから、ゆっくりとつかります。
まず、ぬるいほうの湯船に入ります。
手足を前に伸ばして、風呂友達と世間話しをしながら、
50分間ゆったりとくつろいで入ります。
このとき、湯気を吸うのも体にいいのかなと思います。
そして、上がる前に10分間、熱いほうの湯船に入ります。
これを数十年間やっていますが、
この間、風邪ひとつ引いた事がありません。
ぬるいお湯なので長い時間入る事ができ、体の中から、ぽかぽかして、
本当に芯から温まります。
冬場でも、すぐに体が冷える事はありません。
この近くでは、腰が曲がったお年よりもあまり見かけないような気がします。」
古湯温泉の特徴 (アルカリ性単純温泉)(pH9.41)
- 1.リラックスに最適
- −副交感神経に働きかけ、高いリラックス効果が得られる。
- 2.体への負担が少ない
- −熱いお湯と比べて負担が少なく、ゆっくり長く入浴できる。
- 3.病気への予防・改善
- −血行促進によるデトックス効果など病気の予防や改善効果が期待できる。
- 4.温泉成分が浸透
- −長時間入浴する事が出来るため皮膚からの温泉成分の浸透を促進する。
- 5.料理も美味しく
- −胃液の分泌が促され、料理も一層美味しくいただける。
- 6.美肌効果
- −汗と一緒に皮脂腺から脂が出て美肌効果が期待できる
温泉の泉質
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉) 無色、無臭、無味、水素イオン濃度ph9.41は 全国屈指です。
ナトリウムイオン、カリウムイオン、カルシウムイオン、マグネシウムイオン、ヒドロ炭酸イオン、硫酸イオン、塩素イオン、ヒドロメタ珪酸イオン、その他多数のイオンを含み、肌触りが柔らかく、癖がなく肌への刺激が少ないのが特徴で、温泉の成分としては全国的に優秀な温泉です。
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